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開催日時 2026年8月29日(土)13:00〜15:30
場所 Artist Cafe Fukuoka グランドスタジオ
内容 「小さな絵と、大きな絵。」は、こどもたちが普段の制作ではなかなかできない「大きな絵を描く」体験を通して、自由な表現の楽しさを味わう絵画制作ワークショップです。当日は、18cm×18cmと140cm×140cm、ふたつの大きさのキャンバスに自由に絵を描きました。小さなキャンバスでは色や形をじっくり考え、大きなキャンバスでは身体全体を使って大胆に表現するなど、キャンバスの大きさによって描き方や身体の使い方が変化する様子が見られました。筆だけでなく、ローラーやスポンジ、手のひらなども使いながら、それぞれが自分なりの描き方を試し、新しい表現に出会う時間となりました。

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2026年8月29日(土)、Artist Cafe Fukuoka グランドスタジオにて、ACFアカデミー「小さな絵と、大きな絵。」を開催しました。

今回のワークショップでは、18cm×18cmの小さなキャンバスと、140cm×140cmの大きなキャンバスを用意し、子どもたちがそれぞれ自由に絵を描きました。

このワークショップで見えてきたのは、単に「大きなキャンバスに絵を描く」という体験だけではありません。キャンバスの大きさが変わることで、描き方だけでなく、考え方や身体の使い方、そして道具との関わり方まで変化していく様子でした。

小さなキャンバスで、じっくり画面と向き合う

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まず子どもたちが取り組んだのは、18cm×18cmの小さなキャンバスです。

自分の目の前に収まるサイズの画面を見ながら、色や形をどこに置くのか、一つひとつ確かめるように描いていきます。

用意された12色の絵の具をそのまま使うだけではなく、色を混ぜて自分だけの色をつくったり、明るさを調整したりしながら、時間をかけて画面を構成する姿も見られました。

「どんな色にしようか」「ここには何を置こうか」と考えながら、一つひとつ丁寧に小さなキャンバスを完成させていました。

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大きなキャンバスに立ったとき、描き方が変わる

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続いて、子どもたちは140cm×140cmの大きなキャンバスへ。